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Xの企業活用|旧Twitterの「おすすめ」の仕組みと140秒動画・長いポストで会社の発信を伸ばすコツ

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Twitterのロゴ「鳥」→「X」に変更「X参上!始めましょう」運営会社CEOがツイート|TBS NEWS DIG
▶ Twitterのロゴ「鳥」→「X」に変更「X参上!始めましょう」運営会社CEOがツイート|TBS NEWS DIGYouTube公式:TBS NEWS DIG Powered by JNN
ロボットしずく
しずく社長

どうも、こんにちは!ロボットしずくです。「令和の虎」に志願者として出演し、オール達成をいただいた、株式会社RPGエンターテイメントの社長です。これまで個人のアカウントは200人以上、企業のアカウントは100社以上を見てきて、初めての投稿でも100万再生を連発。そんなバズる動画を制作してきました。
「Xのアカウントはあるけれど、お知らせを流すだけになっている」「何を投稿すれば反応がもらえるのかわからない」──企業やお店の方から、こうした相談をよく受けます。この記事では、Twitterから名前が変わったX(旧Twitter)を企業が活用するコツを、2026年1月に公開された「おすすめ」の仕組みや、知っておきたい基本の仕様とあわせて解説します。

Xは企業にとってどんなSNS?

上の動画は、2023年にTwitterのロゴが「鳥」から「X」に変わったときのニュースです。名前とロゴは変わりましたが、短い文章や画像・動画を投稿し、リポスト(旧リツイート)で広がっていくという基本の使い方は、今も多くの人になじみがあります。

総務省が2025年6月に公表した「令和6年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」では、X(旧Twitter)の利用率は全年代(13〜79歳)で43.3%でした。多くの人が日常的に使っているSNSのひとつだといえます。

私は、企業にとってのXの強みは大きく3つあると考えています。

  1. 今起きていることが届く。新商品の発売、営業時間の変更、イベントの様子など、“いま”の情報を伝えるのに向いています
  2. リポストで知らない人にも広がる。フォロワーが共感してリポストしてくれると、まだ会社を知らない人のタイムラインにも届きます
  3. お客さまと会話ができる。返信や引用を通じて、お客さまの声を直接聞き、やり取りできます

同じテキスト中心のSNSとして、MetaのThreadsの企業活用もあわせて読んでいただくと、使い分けのイメージがつかみやすいと思います。

「おすすめ」はどう決まる?公開されたアルゴリズムのポイント

Impress Watchの報道によると、Xは2026年1月20日、「おすすめ」タイムラインに投稿を表示するアルゴリズムのコードをGitHubで公開しました。報道で紹介されているポイントを、企業の運用に関係するところだけまとめます。

ここから私が読み取れるのは、「フォロワーが少ないから届かない」とは限らない一方で、見た人が反応したくなる投稿かどうかがとても大切だということです。なお、報道ではアルゴリズムは今後も更新されていくとされています。仕組みは変更されることがあるため、最新の公式情報を確認してください。

ロボットしずく
しずく社長
しずく社長のワンポイント「アルゴリズムの裏ワザ」を探すより、「この投稿に、お客さまは何と返信したくなるか?」を考えるほうが近道です。質問で終わる投稿や、「あるある」と思わず言いたくなる投稿は、会話が生まれやすくなります。

企業が押さえたいXの基本仕様

運用を始める前に、Xのヘルプセンターに書かれている基本の仕様を確認しておきましょう。

つまり、無料のアカウントでも140秒以内の縦型動画なら、TikTokやYouTubeショート用に作った動画をXにも展開できます。長い動画を載せたい場合や、長文で会社の考えを伝えたい場合は、有料プランを検討するとよいでしょう。料金や機能、動画の長さなどの条件は変更されることがあるため、最新の公式情報を確認してください。

企業のXで反応をもらう投稿のコツ

お知らせだけのアカウントから抜け出すために、私がおすすめしたいコツをまとめます。

投稿のネタに迷ったら、「よく聞かれる質問への答え」「商品ができるまでの裏側」「スタッフのおすすめ」「今日のお店の様子」の4つから考えてみてください。どれも会社にしか出せない情報で、毎日でも作れます。

拡散が速いXだからこそ気をつけたいこと

Xはリポストで一気に広がるぶん、意図しない形で広がってしまうこともあります。投稿前には、次の点を確認しておきましょう。

投稿前のチェックリストや、万が一のときの対応手順は企業SNSの炎上対策にまとめています。担当者が1人で抱え込まないよう、社内でルールを共有しておくと安心です。

ロボットしずく
しずく社長
しずく社長のワンポイントXは「速さ」が魅力ですが、迷ったときは10分置いてから投稿する、というルールを決めておくのがおすすめです。少し時間を置くだけで、言葉の選び方を落ち着いて見直せます。

Xを続けるいちばんのコツは、テキストと動画を組み合わせて“無理なく出し続けられる形”を作ることです。私たち「あなたの運用代行」では、企画・撮影・編集・投稿・分析まで、TikTok・YouTube・Instagram・Threads・Xの運用をまとめてサポートしています。「令和の虎」の虎の皆さまや塚田農場など50社以上の運用実績があり、料金は動画10本で30万円(税込)、初期費用はキャンペーン中につき0円です。再生数や売上を保証するものではありませんが、会社の“いま”が伝わる発信を一緒に考えます。まずはLINEから気軽にご相談ください。

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