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YouTubeライブ配信の企業活用|スマホ配信の条件、縦型ライブ、集客につなげる始め方とコツ

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YouTubeでのライブ配信の仕方と、おすすめカメラセッティング&撮影機材|ニコン公式 Digitutor
▶ YouTubeでのライブ配信の仕方と、おすすめカメラセッティング&撮影機材|ニコン公式 DigitutorYouTube公式:Digitutor / デジチュートリー : ニコンチュートリアルチャンネル
ロボットしずく
しずく社長

どうも、こんにちは!ロボットしずくです。「令和の虎」に志願者として出演し、オール達成をいただいた、株式会社RPGエンターテイメントの社長です。これまで個人のアカウントは200人以上、企業のアカウントは100社以上を見てきて、初めての投稿でも100万再生を連発。そんなバズる動画を制作してきました。
「ライブ配信は有名人やゲーム実況のもの」と思っていませんか?実は、商品の紹介、お客さまからの質問への回答、セミナーや採用説明会など、会社やお店こそライブ配信を使える場面はたくさんあります。この記事では、YouTubeライブを企業が始めるときの条件や配信方法、縦型ライブの仕組み、配信後の動画の生かし方までを、YouTubeヘルプの情報をもとに解説します。

企業がライブ配信をするメリット

編集した動画が「作品」だとすると、ライブ配信は「対話」です。私は、企業がライブ配信をする一番のメリットは、お客さまとリアルタイムで会話ができることだと考えています。

一方で、生配信なので言い間違いや機材トラブルも起こります。だからこそ、仕組みと準備を知っておくことが大切です。

YouTubeライブを始める条件と3つの配信方法

YouTubeヘルプによると、ライブ配信を有効にするには、過去90日間にライブ配信の制限を受けていないことと、チャンネルの確認が必要です。また、ライブ配信は16歳以上が対象とされています。

配信方法は大きく3つあります。

  1. モバイル:スマートフォンやタブレットから配信。ちょっとしたお知らせや、現場からの中継に向いています。
  2. ウェブカメラ:内蔵または接続したカメラがあるパソコンから配信します。
  3. エンコーダ:配信ソフトや機材を使う方法。マイクやカメラをつないだり、画面に文字や画像を重ねたりでき、イベントや会議の配信によく使われます。

スマホで配信する場合は、条件が少し違います。YouTubeヘルプでは、チャンネル登録者数が50人以上であることなどが条件として挙げられていて、ライブ配信を有効にしてから最初の配信ができるまで24時間かかる場合があるとされています。「来週の土曜に配信しよう」と決めたら、早めに有効化だけ済ませておきましょう。

なお、これらの条件は変更されることがあるため、最新の公式情報を確認してください。

カメラや機材のセッティングのイメージをつかむなら、ニコンの公式チュートリアルチャンネル「Digitutor」の動画が参考になります。最初から高価な機材をそろえる必要はありませんが、「どこに何を置くか」を知っておくと、スマホ配信でも見やすさが変わります。

縦型ライブで「ショートを見ている人」にも届く

最近のYouTubeライブで、企業が特に押さえておきたいのが縦型配信です。YouTubeヘルプによると、縦向きの配信はモバイルの視聴者に全画面で表示され、ショート動画を見ている人にも見つけてもらえるとされています。

さらに、初期設定では横向きと縦向きの両方の形式で同時に配信され、縦向きのレイアウトはYouTube Studioで編集できます(この設定はオフにもできます)。ただし、配信を始めたあとで縦向きの形式を追加することはできないので、設定は配信前に確認しておきましょう。こちらも仕様が変わることがあるため、最新の公式情報を確認してください。

ロボットしずく
しずく社長
しずく社長のワンポイント縦型で見られることを前提に、話す人は画面の真ん中に。商品を見せるときは、カメラに近づけて“手元アップ”を意識するだけで、スマホで見る人にぐっと伝わりやすくなります。

会社・お店で使えるライブ企画のネタ

「ライブで何を話せばいいの?」という方のために、企業やお店で使いやすい企画の例を挙げておきます。

ポイントは、毎回の「お題」を1つに絞ることです。お題が決まっていれば、話す人も迷いませんし、見る人も「今日は何の回か」がすぐにわかります。

また、同じ曜日・同じ時間に続けると、視聴者が予定を立てやすくなります。配信を始めると、チャンネル登録者には「ライブ配信開始」の通知が1回送られるとYouTubeヘルプに書かれていますが、通知だけに頼らず、ほかのSNSやお店の店頭でも事前に告知しておくと安心です。

配信前の準備と当日のチェックポイント

ライブは「やり直し」がききません。YouTubeヘルプの「配信に関するヒント」も参考に、次の点を確認しておきましょう。

また、YouTubeのコミュニティガイドラインに違反すると、ライブ配信が制限されることがあります。ふだんのSNS投稿と同じく、炎上対策の基本を社内で共有しておくと安心です。

ロボットしずく
しずく社長
しずく社長のワンポイント本番の前に「限定公開」でテスト配信をしておくのがおすすめです。音が小さい、画面が暗いといった失敗は、ほとんどがテストで見つかります。

配信後のアーカイブとショートで“二度おいしく”

YouTubeヘルプによると、12時間未満のライブ配信は自動的にアーカイブでき、エンコーダ、ウェブカメラ、モバイルのどの方法でも対象になります。12時間を超える配信ではアーカイブは作成されません。

このアーカイブが、ライブ配信のもうひとつの価値です。配信中に盛り上がった質問への回答や、商品の見せ場を切り出して縦型に編集すれば、そのままYouTubeショートやほかのSNSの投稿に使えます。1回のライブから数本のショート動画が作れれば、発信の手間はぐっと減ります。

配信が終わったら、同時視聴者数やコメントの多かった場面を振り返り、次回のお題や時間帯を決めましょう。ライブは1回で結果を判断するより、続けながら少しずつ改善していくものだと私は考えています。

私たち「あなたの運用代行」では、ライブのアーカイブや撮影素材をもとにした縦型動画の企画・撮影・編集・投稿・分析まで、TikTok・YouTube・Instagram・Threads・Xの運用をまとめてサポートしています。「令和の虎」の虎の皆さまや塚田農場など50社以上の運用実績があり、料金は動画10本で30万円(税込)、初期費用はキャンペーン中につき0円です。再生数や売上を保証するものではありませんが、「ライブを始めたいけれど、そのあとの動画づくりまで手が回らない」という方は、LINEから気軽にご相談ください。

参考にした情報

※仕様や条件は、記事公開時点で各ページに掲載されていた内容です。変更されることがあるため、最新の公式情報を確認してください。

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