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Instagramストーリーズの企業活用|ハイライト・リンクスタンプ・質問スタンプでフォロワーを常連客に変えるコツ

Instagram
Instagramのストーリーズハイライトを活用してプロフィールを充実させよう!
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ロボットしずく
しずく社長

どうも、こんにちは!ロボットしずくです。「令和の虎」に志願者として出演し、オール達成をいただいた、株式会社RPGエンターテイメントの社長です。これまで個人のアカウントは200人以上、企業のアカウントは100社以上を見てきて、初めての投稿でも100万再生を連発。そんなバズる動画を制作してきました。
Instagramでは、リールやフィード投稿に力を入れていても、ストーリーズは「何を載せればいいかわからない」と後回しになっている会社やお店が少なくありません。でもストーリーズは、すでにフォローしてくれている人との距離を縮め、来店や問い合わせのひと押しにつなげやすい場所です。この記事では、企業アカウントがストーリーズをどう使えばいいのかを、Instagramの公式情報をもとに整理します。

ストーリーズとは?フィード投稿・リールとの違い

ストーリーズは、写真や動画をシェアできるInstagramの機能です。Instagramのヘルプセンターによると、ストーリーズの写真や動画は24時間でフィードやプロフィール、ダイレクトから消えます。ただし、ハイライトに追加したものはプロフィールに残り続けます。

私は、3つの投稿の役割をこう分けて考えています。

リールで新しい人に出会い、ストーリーズで関係を深める。この流れを意識すると、ストーリーズに何を載せればいいかが見えてきます。リールの作り方は企業のInstagramリール運用のコツで詳しく書いています。

企業がストーリーズを使う3つのメリット

企業やお店がストーリーズを使うメリットは、大きく3つあると考えています。

  1. 気軽に出せる。24時間で消えるので、作り込んだ投稿でなくても出しやすく、「今日の入荷」「今日の空き状況」のような鮮度の高い情報に向いています。
  2. やりとりが生まれる。Instagramは、ストーリーズで質問やアンケートのスタンプを使って回答してもらえること、ストーリーズにはいいね!やDMで返信できることを紹介しています。お客さまの声を直接聞けるのは大きな強みです。
  3. 行動につなげやすい。リンクスタンプを使えば、予約ページや商品ページ、求人ページへ直接案内できます。

フィードやリールが“見てもらう”ための投稿だとすれば、ストーリーズは“動いてもらう”ための投稿です。フォロワーが多くなくても、すでにファンになってくれている人に向けて発信できるので、小さなお店ほど効果を感じやすいと私は思います。

ハイライトでプロフィールを「お店の案内板」にする

ハイライトは、過去のストーリーズを選んでプロフィールに並べておける機能です。Instagramの公式ブログによると、ハイライトはプロフィールの自己紹介文の下に表示され、カバーとタイトルを設定できます。また、期限が切れたストーリーズは自動でアーカイブに保存され、あとからハイライトに追加することもできます(アーカイブは本人だけが見られます)。

企業アカウントなら、ハイライトを「お店の案内板」として使うのがおすすめです。たとえば次のようなカテゴリーに分けると、初めてプロフィールを見た人が迷いません。

上の動画では、ハイライトでプロフィールを充実させる方法が紹介されています。名前や自己紹介文、リンクの整え方はSNSプロフィールの作り方でまとめているので、あわせて見直すとプロフィール全体の印象がぐっと良くなります。

ロボットしずく
しずく社長
しずく社長のワンポイントハイライトのカバーは、色やアイコンのデザインをそろえるだけでプロフィールが一気に“お店らしく”なります。タイトルは「料金」「アクセス」など短い言葉にするのがコツです。

リンク・質問・アンケートスタンプの使い方

ストーリーズには、文字や音楽のほかにさまざまなスタンプを追加できます。企業アカウントで特に使いたいのが次の3つです。

リンクスタンプ:Instagramは2021年10月27日、ストーリーズのリンクスタンプをすべてのアカウントで使えるようにしたと発表しました。それまでは認証済みアカウントや一定のフォロワー数があるアカウントに限られていました。ただし、新しく作ったばかりのアカウントや、コミュニティガイドラインへの違反を繰り返しているアカウントは使えないとされています。使い方は、ストーリーズを撮影またはアップロードし、スタンプから「リンク」を選んでURLを入力するだけです。

質問スタンプ:「次に入荷してほしい商品は?」「髪のお悩みを教えてください」のように、フォロワーから質問や意見を集められます。集まった質問に答える投稿は、それ自体がよいネタになります。

アンケートスタンプ:「AとBどっちが好き?」のように、タップひとつで答えられるので反応をもらいやすいのが特長です。新メニューや新商品の候補を選んでもらうと、お客さまを巻き込んだ企画になります。

なお、スタンプの種類や表示、使える条件は変更されることがあるため、最新の公式情報を確認してください。

ロボットしずく
しずく社長
しずく社長のワンポイントリンクスタンプは「詳しくはこちら」だけでなく、「予約はここから」「求人を見る」のように、押した先で何ができるかを書いておくと押してもらいやすくなります。

続けられるストーリーズのネタと運用のコツ

ストーリーズは毎日でも出せるぶん、ネタ切れになりがちです。続けやすいネタの例を挙げておきます。

運用のコツは、「毎日1〜3枚」など無理のない量を決めることと、反応がよかったものをハイライトに残すことです。24時間で消える投稿を、良いものだけ資産として残していくイメージです。公開範囲は、すべてのフォロワーのほか「親しい友達」リストを選ぶこともできるので、個人アカウントと間違えないよう投稿前に確認しましょう。

また、お客さまやスタッフが写る場合は、事前に了承をもらうのが基本です。気軽に出せるストーリーズだからこそ、写り込みや言葉づかいには気をつけたいところです。

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