あなたのチーム > バズ動画コラム > バズったMVに共通する
BUZZ COLUMN

バズったMV・TikTokに共通する7つの法則|2026年のヒットから学ぶ、伸びるMVの作り方

まとめあなたのチーム編集部
モナキ「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」
▶ モナキ「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」YouTube公式:モナキ
M!LK「好きすぎて滅!」
▶ M!LK「好きすぎて滅!」YouTube公式:M!LK
コメアニメ「エアロピクルス」
▶ コメアニメ「エアロピクルス」YouTube公式:コメアニメ
HALCALI「おつかれSUMMER」
▶ HALCALI「おつかれSUMMER」YouTube公式:FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT

2026年は、新人グループの大ブレイクから、10年以上前の曲の再ブレイクまで、TikTok発のヒットが次々に生まれました。このコラムでは、これまで紹介してきたバズの事例から共通点を7つの法則にまとめます。MV・PVを撮る前のチェックリストとしても使ってください。

法則1:曲の「一言」が使いどころになる

モナキ「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」は、曲名そのものが会話のツッコミやオチに使えるフレーズでした。聞いた瞬間に「どんな動画に使えばいいか」がわかる曲は、使う人が迷いません。(モナキのコラム)

法則2:一瞬でわかる「型」がある

M!LK「好きすぎて滅!」の“滅ポーズ”のように、ダンス全体を覚えなくても参加できる「型」があると、ファン以外も巻き込めます。MVでは、その型を正面・アップ・止めで見せることが大切です。(M!LKのコラム)

法則3:上半身だけ・座ったままでできる

YUI「SUMMER SONG」やアカシック「ピンク」で流行したのは手振りダンス。狭い部屋でも、ダンスが苦手でもできる動きは、投稿する人の数が桁違いに増えます。(YUIのコラム/アカシックのコラム)

法則4:1曲に「バズる場所」は何か所もある

有華「Partner」は、2022年はサビ、2026年はAメロで、2回バズりました。MV撮影のときに複数のパートで縦型素材を撮っておくと、あとから別の切り口で発信できます。(有華のコラム)

法則5:MVそのものが「お手本」になる

コメアニメ「エアロピクルス」は、MVそのものが振り付けの教材でした。見るだけでなく「一緒に動きたくなる」MVは、カバー動画を生みます。(エアロピクルスのコラム)

法則6:季節・場面に結びつける

2026年夏のTikTok人気曲ランキングには、「夏」を感じる曲がずらりと並びました。季節や場面(卒業、旅行、おつかれさま)と結びついた曲は、毎年のように使われるチャンスがあります。(ランキングのコラム)

法則7:見つかったときの「受け皿」を用意しておく

HALCALI「おつかれSUMMER」はバズを受けてMVを公開し、THE FIRST TAKE出演でYouTubeでも急上昇。サカナクション「夜の踊り子」は本人がミームに乗って勢いを加速させました。公式のMVと、すぐ反応できるSNSがあってこそ、バズが次につながります。(HALCALIのコラム/夜の踊り子のコラム)

撮影前のチェックリスト

もちろん、これを全部守れば必ずバズる、というものではありません。ただ、チャンスが来たときに大きく伸ばせる準備にはなります。

あなたのチームでは、撮影コンサルティングから撮影、再生数を伸ばすアドバイスまで、このチェックリストを一緒に埋めるところから始めます。

YOUR TEAM

TikTokやYouTubeを専門とした
MV、PV撮影チーム「あなたのチーム」

撮影コンサルティング+撮影+再生数を伸ばすアドバイスまで。TikTok用の振り付けや縦型動画もまとめて作ります。街中撮影の作品で100万再生、歌+TikTok振り付け撮影でひとつの音源97万再生の実績があります。

まるごと 50万円(税込)

LINEで無料相談する
撮影メニューと作品を見る
LINEで無料相談する