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アカシック「ピンク」から見る“10年前の曲”が再ブレイクする理由|Suchmos・moumoonも

TikTokあなたのチーム編集部
アカシック「ピンク」
▶ アカシック「ピンク」YouTube公式:akasick - Topic
moumoon「Sunshine Girl」
▶ moumoon「Sunshine Girl」YouTube公式:avex

2026年のTikTokは、過去曲の再ブレイクが当たり前になった年でした。そのひとつが、2014年発表のアルバム『プリチー』に収録されたアカシック「ピンク」。リリースから約12年たって、手振りダンスとともに広がりました。

アカシック「ピンク」はどう使われた?

流行したのは、2番のBメロに合わせた手振りダンス。布団やブランケットを持ち上げる動きを取り入れた動画が多く見られました。部屋の中・ベッドの上で撮れる手軽さが、投稿のハードルを下げています。同じアカシックの「you&i」も、思い出の振り返りや夜景の動画のBGMとして使われました。

再ブレイクのパターン① 手振りダンス型

「ピンク」のように、曲の一部分に簡単な手振りがつくことで広がるパターンです。moumoon「Sunshine Girl」(2010年、化粧品「ANESSA」のCMソングとして発表)も、2番サビの歌詞を表現した手振りダンスが親しみやすいと広がり、TikTokの2026年夏の人気楽曲ランキング(日本)で10位に入りました。

ポイント使われるのはサビとは限りません。2番のBメロ、2番のサビなど、歌詞が動きにしやすい場所が選ばれています。

再ブレイクのパターン② BGM・雰囲気型

踊るのではなく、動画の雰囲気づくりに使われるパターンです。Suchmos「Miree」(2015年のアルバム『THE BAY』収録)は、思い出の振り返り動画やコーデ紹介動画のBGM、ドライブの曲として広がりました。

このタイプの曲は、ダンスのような「型」がなくても、Vlogや日常の動画に何度も使われることで、じわじわと聴かれていきます。

再ブレイクのパターン③ ミーム型

まったく別の映像と組み合わさって、ネタとして広がるパターンです。代表例が、インドネシアのボートレースの映像と組み合わさったサカナクション「夜の踊り子」。詳しくは「夜の踊り子」のコラムで解説しています。

アーティストが準備できること

過去曲が再ブレイクしたとき、新しく知った人が最初に探すのはMVとアーティスト本人です。

あなたのチームでは、既存の曲のMV制作や、TikTok用の振り付け・縦動画の撮影もお受けしています。「昔の曲をもう一度届けたい」というご相談も歓迎です。

参考にした情報

※数字や順位は、各記事・発表の時点のものです。曲名・アーティスト名は各権利者のものです。

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撮影コンサルティング+撮影+再生数を伸ばすアドバイスまで。TikTok用の振り付けや縦型動画もまとめて作ります。街中撮影の作品で100万再生、歌+TikTok振り付け撮影でひとつの音源97万再生の実績があります。

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