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小学1年生の習い事|入学後の選び方と、始める時期の考え方

公開:2026年11月4日 監修:スゴ技スクールRPG(笹塚校)

小学1年生の習い事|入学後の選び方と、始める時期の考え方
ねこぴえろ

小学1年生の習い事、いつ始めるか迷うよね。イトーキの調査では、1年生の習い事はスポーツ系が37.7%で一番多かったよ。

入学して少し経つと、「そろそろ習い事を始めた方がいいかな」「周りは何をしているのだろう」と気になる保護者の方は多いようです。小学1年生は、学校の生活リズムに慣れていく大切な時期。習い事は、早く始めることよりも、本人の気持ちと、家庭の予定に合っていることが大切です。この記事では、公開されている調査をもとに、小学1年生の習い事の傾向と、始める時期・選び方の考え方をやさしくまとめます。

この記事のポイント
  • イトーキの2025年調査では、小学1年生が習っている習い事はスポーツ系が37.7%で最も多かった
  • 栄光の2025年調査では、習い事を選ぶときに「子どもがやりたがっているか」を重視した保護者が約9割
  • 入学後は生活リズムが変わるので、本人の様子を見ながら、無理のない曜日と数で始める

小学1年生はどんな習い事をしている?

イトーキが2025年12月9日〜11日に行った「小学生入学トレンド調査」は、2025年度に入学した小学1年生の子を持つ全国の親1,100人が対象です(2026年2月3日発表)。現在習っている習い事の種類は、次のとおりでした。

順位習い事の種類割合
1位スポーツ系(サッカー・水泳・体操・ダンスなど)37.7%
2位音楽系(ピアノ・バイオリン・歌など)23.1%
3位学習塾22.5%
4位英会話・英語教室21.8%

出典:イトーキ「小学生入学トレンド調査」(マイナビニュースの報道より)。学習塾と英会話・英語教室は僅差でした。割合を足すと100%を超えるため、複数の習い事をしている家庭が含まれると考えられます。なお、習い事をしている家庭の割合や、習い事の数、始めた時期は、確認できた資料に載っていなかったので、この記事では触れません。

1位はスポーツ系でしたが、これは1つの調査の結果です。人気の種目が、そのまま自分の子に合うとは限りません。「周りの傾向のひとつ」として見るのがおすすめです。小学生全体の人気の習い事は、子どもの習い事ランキングの記事も参考にしてください。

入学後すぐに始める?慣れてから始める?

始める時期に、決まった正解はありません。ただ、入学直後は、通学、授業、宿題、友だち関係など、新しいことが一度に増える時期です。次のような考え方があります。

  1. 続けている習い事があれば、まずそのまま続ける:年長のうちから通っている習い事は、環境が変わる中で「いつもの場所」になることもあります。入学前の考え方は年長の習い事の記事をどうぞ。
  2. 新しく始めるなら、まず1つに絞る:疲れ方や、宿題に向かう時間がとれているかを見ながら進めます。
  3. 慣れてきたら、本人の「やってみたい」を聞く:体験に行き、楽しめそうかを一緒に確かめます。
💡 ポイント

「周りが始めたから」ではなく、「本人が楽しめそうか」「家庭のスケジュールに無理がないか」で決めると、続けやすくなります。いくつ掛け持ちするかは、習い事の掛け持ちの記事で、週のスケジュールの立て方を紹介しています。

ねこぴえろ

栄光の調査では、習い事を選ぶとき「子どもがやりたがっているか」を重視した人が約9割だったよ。本人の気持ちを聞いてみてね。

習い事を選ぶときに見る4つのこと

株式会社栄光が2025年1月11日〜21日にインターネットで行った保護者調査(栄光の教室に通う小学1年生〜高校3年生の保護者3,598人、うち小学生の保護者は1,897人)では、習い事を選ぶときに重視したこととして「子どもがやりたがっているかどうか」が最も多く、約9割でした。この数値は、小学生・中学生・高校生をあわせた傾向です。また、調査の対象は栄光に通う家庭なので、すべての家庭の傾向とは限りません。

この結果もふまえ、小学1年生の習い事選びでは、次の4つを順に見てみるのがおすすめです。

見ること確かめ方の例
① 本人の気持ち「やってみたい」「楽しそう」と言っているか。体験で笑顔があったか。
② 曜日・時間・通い方学校の予定や宿題の時間とぶつからないか。送迎の負担は無理がないか。土日だけの習い事も選択肢です。
③ 続けやすさ入会金・月謝・用具など、総額はいくらか。習い事の費用の考え方も参考に。
④ 先生と雰囲気初心者や小さな子への声かけ、安全への配慮、保護者が見学できるか。

体験レッスンでは、先生の話をよく聞けているか、終わったあとに「また行きたい」と言うかなど、本人の様子を見てあげてください。持ち物や流れは体験レッスンのチェックリストにまとめています。4つの視点をくわしく知りたい方は、習い事の選び方の記事もどうぞ。

体を動かす・表現する習い事も選択肢に

イトーキの調査では、スポーツ系が最も多い種類でした。体を動かす習い事のなかには、ダンスのほか、パントマイム、マジック、ジャグリングのように、特技を身につけるタイプもあります。勝ち負けより「できた!」を積み重ねやすいので、運動が少し苦手な子にも選択肢になる場合があります。くわしくは運動が苦手な子におすすめの習い事の記事をご覧ください。

スゴ技スクールRPGは、東京・笹塚(京王線 笹塚駅 徒歩5分)にある週末のスキルスクールです。キッズ教室(5歳〜中学生)と大人教室(高校生〜)、プロコース、オンライン教室があります。種目は、バク転・ブレイクダンス・アニメーション&ロボットダンス・パントマイム・マジック・ジャグリング・AI教室・カラオケ。土日開催で、1コマ50分、チケット制、初心者・親子参加OKです。教えるのは、芸歴20年の現役プロパフォーマー「ロボットしずく」。上達の期間や成果をお約束するものではありませんが、無料体験(1人1回まで)で教室の雰囲気を確かめられます。

⚠️ 安全のために

バク転など体を大きく動かす種目は、必ず有資格の指導者・補助・マットのある環境で行ってください。自己流での練習はしないようにしましょう。

続けるコツと、「やめたい」と言われたとき

前出の栄光の調査では、習い事をやめたきっかけで最も多かったのは「子どもがやめたいと言った」で、4割を超えました。次に多かったのは、勉強の優先順位が高くなったことです。また、小学生の保護者では、小学3・4年生の間にやめたという回答が多い傾向でした(栄光に通う家庭の調査です)。

1年生のうちは、始めたばかりで「やめたい」と言うこともあるかもしれません。理由は、疲れた、むずかしい、友だちとのこと、時間が足りないなど、さまざまです。まずは理由をゆっくり聞いてあげてください。くわしい考え方は習い事を辞めたいと言われたときの記事にまとめています。続けやすくするためのヒントは、次のとおりです。

まとめ
  • 小学1年生は、スポーツ系が多いというのが調査の一例。ただし、自分の子に合うかは別の話
  • 入学後は、生活に慣れる時間を考え、まず1つから無理なく始める
  • 選ぶときは、本人の気持ち・曜日と通い方・続けやすさ・先生と雰囲気の4つを見る
ねこぴえろ

辞めたきっかけで一番多かったのは「子どもが辞めたいと言った」だったよ。まずは理由をゆっくり聞いてあげてね。

よくある質問

習い事は小学1年生から始めるものですか?

始める時期に決まりはありません。入学前から続けている子も、学校に慣れてから始める子もいます。栄光の調査では、選ぶときに重視したことの最多は「子どもがやりたがっているか」でした。

いくつまで始めてよいですか?

決まった数はありません。まず1つで、疲れ方や宿題の進み方を見るのがおすすめです。週のスケジュールの立て方は、掛け持ちの記事をご覧ください。

運動が苦手でも通えますか?

体験で、本人が楽しめそうかを確かめてみてください。スゴ技スクールRPGは、初心者・親子参加OKです。

無料体験は何回できますか?

スゴ技スクールRPGの無料体験は1人1回までです。予約後のキャンセルはできません(お休みの連絡は可能です)。

参考にした情報
ねこぴえろ

気になる習い事があったら、まず無料体験で雰囲気を見てみてね。笹塚で待ってるよ〜!

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