子どもの習い事ランキング|人気の習い事と選び方(ビデオリサーチ調査より)
ランキング人気の習い事
「みんなは何を習わせているの?」は、習い事選びの最初の疑問です。この記事では、公開されている2つの調査から人気の習い事の傾向をまとめ、失敗しない選び方と、最近注目される「特技系」の習い事まで紹介します。
- 定番は水泳。女の子はピアノに加えて、近年ダンスが急伸(ビデオリサーチ調査)
- 幼児の習い事率は64.2%、小学生では8〜9割が何かしら習っている
- 順位より「本人がやりたいか」「続けられるか」で選ぶのが失敗しにくい
人気の習い事の傾向(調査より)
まず、保護者への調査で上位に挙がった習い事です。調査ごとに対象や時期が違うため、順位は目安として見てください。
| 調査 | 対象 | 上位の結果 |
|---|---|---|
| クロスウェブ(2021年6〜7月) | 0歳〜小6の子どもを持つ保護者500名 | 1位 水泳/2位 ピアノ/3位 英会話スクール |
| ビデオリサーチ「Kids/ex」(2025年10月) | 関東の3〜12歳(中学生除く)584名、保護者が回答 | 水泳が男児の未就学・小学校低学年で1位、小学校高学年で2位 |
どちらの調査でも水泳が上位に入っています。体力づくりが習い事を始める理由として最多だった、という報告もあります(クロスウェブ調査)。
男の子・女の子で違う人気
- 男の子:水泳が長く上位。2025年は通信教育が全学年でトップ3に入りました。
- 女の子:水泳とピアノが全学年でトップ5。さらにダンスが伸びており、小学校低学年の女の子では2017年の6.6%から2025年は19.8%(4位)になりました。
未就学の女の子で「ダンスが好き」と答えた割合は、2017年の23.9%から2025年は40.4%に上がっています(ビデオリサーチ)。体を動かす楽しさと発表の場があることが、人気の理由と考えられます。
費用の目安
クロスウェブ調査では、月の習い事費用は「5,000円〜1万円未満」が最多で、「3,000〜5,000円未満」が続きました。3,000〜1万円未満で全体の約6割です。一方、ビデオリサーチの調査では2017年から2025年にかけて、未就学児と小学校高学年で月額が4,000円以上(年5万円超)増えたと報告されています。月謝のほか、入会金・年会費・保険料・道具代も合わせて確認しましょう。
失敗しない選び方
- 本人の「やりたい」を最優先:人気でも、本人が楽しめなければ続きません。
- 体験レッスンで確かめる:雰囲気・先生・人数・安全管理を見ます。
- 通いやすさ:駅からの距離や曜日。続けるほど効きます。
- 総額で比べる:月謝以外の費用も含めて計算します。
- 合わなければ見直す:やめることも次の選択肢です。
体験の準備は体験レッスンの持ち物・流れ、運動が苦手なお子さんは運動が苦手な子におすすめの習い事も参考にしてください。
最近注目の「特技系」習い事
水泳やピアノなどの定番に加えて、「人と違う特技がほしい」という理由で、バク転・ブレイクダンス・マジック・ジャグリングを選ぶ家庭もあります。発表の場があり、「できた!」を実感しやすいのが特徴です。
笹塚(京王線 笹塚駅 徒歩5分)のスゴ技スクールRPGでは、5歳〜中学生のキッズ教室を土日に開講しています(1コマ50分、チケット制)。無料体験は1人1回までです。
バク転などの体操系は、補助者がつく教室で段階的に進めることが大切です。自己流の練習は避けましょう。
※このランキングは調査のまとめであり、特定の習い事が必ず向いていることを示すものではありません。
参考にした情報
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加(ビデオリサーチ Kids/ex、AFPBB News)
- 0歳から小学6年生の子どもの「習い事」人気ランキング(クロスウェブ調査、All About ニュース)
よくある質問
習い事はいくつくらいが適切ですか?
決まった数はありません。本人の体力と家庭の予定に無理がないかを基準に、まず1つから始めるのがおすすめです。
何歳から始めるのがよいですか?
習い事によって異なります。ビデオリサーチ調査では、未就学児の64.2%が習い事をしています。当スクールのキッズ教室は5歳からです。
スゴ技スクールの費用は?
最新の料金はスクールのページで確認してください。無料体験は1人1回まで、予約後のキャンセルはできません(お休みの連絡は可能)。
まずは無料体験から
バク転・ダンス・マジック・ジャグリングを、講師ロボットしずくと体験できます。
📅 空き枠から予約する💬 LINEで相談する無料体験は1人1回まで/予約後のキャンセルはできません(お休みの連絡は可能)