コースを見る
  1. 大道芸専門アカデミー
  2. パフォーマンスを仕事にする
  3. キッズイベントを仕事にするには

子ども向けパフォーマーを仕事にするには?キッズイベント・保育園・学校公演で呼ばれる方法

公開日  大道芸専門アカデミー編集部
子ども向けパフォーマーのパフォーマンス

「子どもを笑顔にする仕事がしたい」「キッズイベントのパフォーマーになりたい」。子ども向けのパフォーマンスは、イベント・保育園・学校など依頼の場が多いジャンルです。この記事では、子ども向けパフォーマーとして仕事をするための道のりを解説します。

キッズイベントの仕事にはどんなものがある?

キッズイベントを仕事にする方法は、ひとつではありません。主な仕事の種類は次のとおりです。

ショッピングセンター・地域のキッズイベント

週末や長期休みのイベントで、ショーや体験コーナーを担当します。

保育園・幼稚園の行事

お誕生日会や夏祭り、クリスマス会などの出演依頼です。

学校公演・芸術鑑賞会

小学校・中学校の体育館で行う公演の仕事です。

子ども向けワークショップ

ジャグリングやバルーンを教える体験教室の講師です。

子ども向けパフォーマーに必要なスキル

資格や学歴は必要ありません。そのかわり、仕事として依頼されるためには次の力が求められます。

未経験からプロになるまでの5ステップ

  1. 子ども向けの技をそろえる:バルーン・マジック・ジャグリング・パントマイムなど、分かりやすい技を身につけます。
  2. 年齢別の構成を作る:未就学児・小学生など、年齢ごとに演目と話し方を変えた構成を用意します。
  3. 安全のルールを決める:道具の扱い、子どもとの距離、会場の確認など、安全のチェックリストを作ります。
  4. 小さな現場から経験を積む:地域のイベントや施設で演じ、反応を見て直していきます。
  5. 保育園・学校・イベント会社に提案する:演目・時間・料金をまとめた資料で提案します。
ポイント:上達のいちばんの近道は、自分のショーを撮影して見返すことと、現役のプロに直接見てもらうことです。独学では「お客さんからどう見えているか」が分かりにくく、遠回りになりがちです。

収入・ギャラの考え方

子ども向けパフォーマーの仕事は、イベント出演・園や学校の行事・講師料などがあり、季節の行事にあわせて依頼が集中しやすいのが特徴です。リピートや紹介で仕事が広がりやすいジャンルです。

仕事を取る方法

技術があっても、依頼する側に知ってもらえなければ仕事にはなりません。子ども向けパフォーマーとして仕事を増やすには、次の準備が欠かせません。

技術と同じくらい、「どこに、何を、どう売り込むか」を知っているかどうかで、仕事の数が変わります。

大道芸専門アカデミーでキッズイベントを仕事にする

大道芸専門アカデミーは、パフォーマー専門の芸能事務所・株式会社RPGエンターテイメントが運営する、大道芸・パフォーマンスの専門スクールです。キッズイベントを「趣味」で終わらせず「仕事」にするところまでを目標にしています。

学費は月々25,000円から(基礎1年コース:月々払い全30回/一括70万円)。経験ゼロからでも通えます。

よくある質問

子どもが好きなら未経験でもできますか?

できます。子ども向けの技と構成、安全の考え方を学べば、未経験からでも活動を始められます。

保育士や教員の資格は必要ですか?

パフォーマーとして出演する場合は必要ありません。

どんな演目が喜ばれますか?

バルーンのプレゼント、子どもが参加できるマジック、分かりやすいパントマイムなどが人気です。

子ども向けの指導も受けられますか?

大道芸専門アカデミーでは、年齢に合わせた演目選びや盛り上げ方も指導します。

キッズイベントを、あなたの仕事にしませんか

大道芸専門アカデミーは、未経験から子ども向けパフォーマーを目指せる大道芸の専門スクールです。授業は週1回、LINEビデオ通話でオンライン受講。学費は月々25,000円から。運営は芸能事務所なので、在校生・卒業生に実際のお仕事を紹介し、営業方法と営業リストまでお渡しします。