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バルーンアートを仕事にするには?バルーンアーティストになる方法・仕事の種類と取り方

公開日  大道芸専門アカデミー編集部
バルーンアーティストのパフォーマンス

「バルーンアートを仕事にしたい」「バルーンアーティストになりたい」。風船で動物やキャラクターを作るバルーンアートは、イベントで特に依頼の多いパフォーマンスです。この記事では、バルーンアートを仕事にするまでの道のりを解説します。

バルーンアートの仕事にはどんなものがある?

バルーンアートを仕事にする方法は、ひとつではありません。主な仕事の種類は次のとおりです。

イベントでのバルーン配布

商業施設や住宅展示場などで、子どもに作品を作ってプレゼントします。依頼がとても多い仕事です。

バルーンショー

大きな作品を作ったり、風船の中に入ったりする、ステージ型のショーです。

会場装飾(デコレーション)

結婚式・パーティー・店舗オープンなどで、バルーンで会場を飾ります。

教室・ワークショップ

子ども向けや大人向けのバルーン教室の講師としての仕事もあります。

ピエロ・大道芸と組み合わせた出演

ショーの最後にバルーンを配るなど、他の芸と組み合わせると依頼の幅が広がります。

バルーンアーティストに必要なスキル

資格や学歴は必要ありません。そのかわり、仕事として依頼されるためには次の力が求められます。

未経験からプロになるまでの5ステップ

  1. 定番の作品を覚える:まずは犬・剣・花など、イベントでよく求められる作品を正確に作れるようにします。
  2. スピードを上げる:イベントでは行列ができます。1作品を短い時間で作れるように反復練習します。
  3. 作品の種類を増やす:季節ものや複数の風船を使う作品など、見栄えのする作品を増やします。
  4. トークと巻き込み:作りながら話す、子どもと一緒に作るなど、待ち時間も楽しませる工夫をします。
  5. 営業とSNS:作品写真をSNSに載せ、イベント会社・施設へ紹介して依頼を受けます。
ポイント:上達のいちばんの近道は、自分のショーを撮影して見返すことと、現役のプロに直接見てもらうことです。独学では「お客さんからどう見えているか」が分かりにくく、遠回りになりがちです。

収入・ギャラの考え方

バルーンアーティストの仕事は、イベントでの配布(時間単位)・ショー出演・装飾の制作費・教室の講師料などがあります。季節のイベントや土日に依頼が集中しやすく、ジャグリングやマジックと組み合わせると1つの現場での役割が増えます。

仕事を取る方法

技術があっても、依頼する側に知ってもらえなければ仕事にはなりません。バルーンアーティストとして仕事を増やすには、次の準備が欠かせません。

技術と同じくらい、「どこに、何を、どう売り込むか」を知っているかどうかで、仕事の数が変わります。

大道芸専門アカデミーでバルーンアートを仕事にする

大道芸専門アカデミーは、パフォーマー専門の芸能事務所・株式会社RPGエンターテイメントが運営する、大道芸・パフォーマンスの専門スクールです。バルーンアートを「趣味」で終わらせず「仕事」にするところまでを目標にしています。

学費は月々25,000円から(基礎1年コース:月々払い全30回/一括70万円)。経験ゼロからでも通えます。

よくある質問

バルーンアートを仕事にするのに資格は必要ですか?

必須の資格はありません。民間の認定制度もありますが、仕事では作品の出来とスピード、接客の力が重視されます。

手が小さい・力が弱くてもできますか?

できます。風船のひねり方にはコツがあり、練習で誰でも作れるようになります。

バルーンアートだけで仕事になりますか?

バルーン配布やデコレーションだけでも仕事になります。ショーや他の芸と組み合わせると、さらに依頼が増えやすくなります。

どこでバルーンアートを習えますか?

大道芸専門アカデミーの基礎1年コースでは、バルーンアートを基礎から学べます。授業はオンラインです。

バルーンアートを、あなたの仕事にしませんか

大道芸専門アカデミーは、未経験からバルーンアーティストを目指せる大道芸の専門スクールです。授業は週1回、LINEビデオ通話でオンライン受講。学費は月々25,000円から。運営は芸能事務所なので、在校生・卒業生に実際のお仕事を紹介し、営業方法と営業リストまでお渡しします。