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大道芸を仕事にするには?大道芸人として食べていく方法・仕事の種類・収入の考え方

公開日  大道芸専門アカデミー編集部
大道芸人のパフォーマンス

「大道芸を仕事にしたい」「大道芸人として食べていきたい」。大道芸人の仕事は、路上での投げ銭だけではありません。イベント・テーマパーク・テレビ・学校公演など、出演料をもらう仕事を組み合わせることで、仕事として続けていけます。

大道芸の仕事にはどんなものがある?

大道芸を仕事にする方法は、ひとつではありません。主な仕事の種類は次のとおりです。

イベント・商業施設への出演

大道芸人のいちばん大きな仕事の場です。お祭り・ショッピングセンター・企業イベントなどに呼ばれて出演します。

大道芸フェスティバル

全国の大道芸フェスティバルに出演します。実績になり、次の依頼にもつながります。

路上(投げ銭)

許可された場所でショーを行い、投げ銭をいただきます。東京都にはヘブンアーティスト制度もあります。

テーマパーク・テレビ・海外

テーマパークのショー、テレビ番組、海外のフェスティバルなど、活躍の場は広がります。

講師・学校公演

子ども向け教室や、学校の芸術鑑賞会での公演の仕事もあります。

大道芸人に必要なスキル

資格や学歴は必要ありません。そのかわり、仕事として依頼されるためには次の力が求められます。

未経験からプロになるまでの5ステップ

  1. 基本技術を身につける:ジャグリング・パントマイム・マジック・バルーンの基礎を一通り学びます。
  2. 得意技とキャラクターを決める:自分の一番の見せ場と、覚えてもらえるキャラクターを作ります。
  3. 5分→15分のショーを作る:まずは5分、次に15分と、時間に合わせたショーを用意します。
  4. 実績を作る:イベントやフェスティバルに出演し、写真・動画・出演歴を増やします。
  5. 営業で仕事を増やす:営業リストを使ってイベント会社や施設に売り込み、継続的な依頼につなげます。
ポイント:上達のいちばんの近道は、自分のショーを撮影して見返すことと、現役のプロに直接見てもらうことです。独学では「お客さんからどう見えているか」が分かりにくく、遠回りになりがちです。

収入・ギャラの考え方

大道芸人の収入は、投げ銭・イベント出演料・フェスティバル・講師料などの組み合わせで、人によって大きく違います。食べていける大道芸人に共通するのは、「技術」だけでなく「仕事の取り方」を持っていることです。

仕事を取る方法

技術があっても、依頼する側に知ってもらえなければ仕事にはなりません。大道芸人として仕事を増やすには、次の準備が欠かせません。

技術と同じくらい、「どこに、何を、どう売り込むか」を知っているかどうかで、仕事の数が変わります。

大道芸専門アカデミーで大道芸を仕事にする

大道芸専門アカデミーは、パフォーマー専門の芸能事務所・株式会社RPGエンターテイメントが運営する、大道芸・パフォーマンスの専門スクールです。大道芸を「趣味」で終わらせず「仕事」にするところまでを目標にしています。

学費は月々25,000円から(基礎1年コース:月々払い全30回/一括70万円)。経験ゼロからでも通えます。

よくある質問

大道芸人は食べていけますか?

投げ銭だけに頼ると不安定になりがちですが、イベント出演・講師・テーマパークなど出演料をもらう仕事を組み合わせることで、仕事として続けている人は多くいます。

大道芸人になるのに資格は必要ですか?

必要ありません。ただし路上で行う場合は、場所によって許可が必要です。

大道芸の専門学校はありますか?

文部科学省認可の「大道芸専攻」の専門学校は一般的ではありませんが、大道芸専門アカデミーのように、大道芸を専門に学べるスクールがあります。

何歳からでも大道芸人になれますか?

なれます。学生から社会人、シニアまで、未経験から始める人がほとんどです。

大道芸を、あなたの仕事にしませんか

大道芸専門アカデミーは、未経験から大道芸人を目指せる大道芸の専門スクールです。授業は週1回、LINEビデオ通話でオンライン受講。学費は月々25,000円から。運営は芸能事務所なので、在校生・卒業生に実際のお仕事を紹介し、営業方法と営業リストまでお渡しします。