パフォーマーの仕事の種類と取り方|イベント・テーマパーク・テレビ
パフォーマーの仕事は、路上のショーだけではありません。イベントやテーマパーク、テレビ、施設への訪問など、活躍の場はさまざまです。この記事では、パフォーマーの仕事の種類と、仕事を取るための準備・営業の方法を紹介します。
パフォーマーの主な仕事
| 仕事 | 内容 |
|---|---|
| 路上・フェスティバル | 街角や大道芸フェスティバルでショーを行い、投げ銭をいただく |
| イベント・商業施設 | お祭り、ショッピングモール、企業イベントなどでの出演 |
| テーマパーク・サーカス | パークの演目やショーへの出演。オーディションを通じて決まることが多い |
| テレビ・映像 | バラエティ番組、CM、ミュージックビデオなどへの出演 |
| 施設・学校 | 幼稚園・保育園・介護施設・学校などでの訪問公演 |
| 講師 | ワークショップやスクールで技を教える仕事 |
多くのパフォーマーは、これらを組み合わせて活動しています。
仕事を取るために準備するもの
- 宣材写真:衣装を着て、技を見せている写真。明るく、何をする人かひと目でわかるもの
- プロフィール動画:1〜2分でショーの見どころがわかる動画
- 出演資料:ショーの内容、時間、必要なスペース・電源、料金、実績をまとめたもの
- 連絡先とSNS:依頼する側がすぐ連絡できる窓口
営業のやり方
- 営業先をリストにする:イベント会社、商業施設、テーマパーク、施設、芸能事務所など
- 相手に合わせて提案する:子ども向けの施設ならバルーンや参加型のショー、企業イベントなら短時間で盛り上がる演目など
- 出演後のお礼と次の提案:一度呼んでくれた相手にまた呼んでもらうのが、いちばん確実な仕事の増やし方です
ポイント:技がうまいだけでは仕事は増えません。「どこに、何を、どう売り込むか」を知っているかどうかが大きな差になります。
SNSでの発信
ショーの一部を短い動画にしてSNSに投稿すると、出演依頼のきっかけになります。お客さんの反応が入った動画や、練習の様子、本番の裏側なども人気があります。
仕事につなげるサポートがあるスクールも
大道芸専門アカデミーでは、運営会社に届くイベント・テーマパーク・テレビなどの案件を在校生・卒業生にお渡しし、営業方法と営業リストもお渡ししています。就職3年コースでは、現場研修や就職先の紹介・独立のサポートまで行います。
プロに直接見てもらいながら、大道芸を学びませんか
大道芸専門アカデミーは、初心者から大道芸人・プロパフォーマーを目指せるスクールです。授業は週1回、LINEビデオ通話でオンライン受講(基本は水曜20:00〜23:00、ご相談次第で別の曜日も可)。仕事の紹介と営業リストまでお渡しします。




