わたあめアートMOMO03-5738-2335
わたあめアートMOMO > わたあめコラム > 商店街イベントの集客のコツ

商店街イベントの集客のコツ
人が集まる企画と準備のポイント

歳末セールや新春の売り出し、夏の夜店、秋のハロウィンなど、商店街では一年を通してさまざまなイベントが行われます。せっかく準備をするなら、たくさんの人に来てもらい、イベントのあとも各お店に足を運んでもらいたいものです。このコラムでは、商店街イベントの担当者さまに向けて、集客の考え方、人が集まりやすい企画のアイデア、季節ごとの組み立て方、事前準備と当日運営のコツをまとめました。

商店街イベントの集客は「目的」と「来てほしい人」から考える

企画を考える前に、まず「何のためのイベントか」をはっきりさせておくと、内容や告知の方法がぶれにくくなります。たとえば、新しいお客さまに商店街を知ってもらいたいのか、ふだんの常連さんに感謝を伝えたいのか、セール期間の売上につなげたいのかで、ふさわしい企画は変わります。

あわせて「来てほしい人」を決めましょう。子ども連れの家族、近所の高齢の方、仕事帰りの会社員など、ターゲットによって開催する曜日や時間帯、企画の中身が違ってきます。家族連れに来てほしいなら週末の日中に子ども向けの体験を、仕事帰りの人に寄ってほしいなら平日の夕方以降に短時間で楽しめる企画を、という具合です。

もうひとつ大切なのは、イベント当日だけで終わらせない視点です。商店街イベントのゴールは、会場がにぎわうことだけでなく、来た人がお店を知り、また買い物に来てくれること。企画の段階から「お店に立ち寄るきっかけ」を組み込んでおくのがポイントです。

人が集まりやすい企画のアイデア

商店街をめぐるスタンプラリー・抽選会

参加店舗をまわってスタンプを集めると景品や抽選券がもらえる企画は、来場者が自然と商店街全体を歩いてくれるのが魅力です。お店の前を通ることで「こんなお店があったんだ」と知ってもらえるきっかけになります。台紙に各店舗の紹介やおすすめ商品を載せておくと、後日の来店にもつながりやすくなります。

子ども向けの体験・ワークショップ

子どもが楽しめる企画があると、家族そろって来てもらいやすくなります。工作や塗り絵、お店の仕事体験など、参加型のものは滞在時間が長くなるのも利点です。対象年齢や所要時間、定員をはっきり示しておくと、保護者の方も予定を立てやすくなります。

実演・ショーで「見る楽しみ」をつくる

大道芸や音楽の演奏、目の前で何かが作られていく実演は、通りがかった人の足を止める力があります。ステージを広場や空き店舗の前に設けると、人だかりそのものが「何かやっている」という目印になり、さらに人を呼びます。開始時間を決めて告知すれば、その時間に合わせて来てくれる人も増えます。

食べ歩き・縁日の屋台

商店街らしさを出しやすいのが、各店舗の自慢の品を少しずつ味わえる食べ歩き企画や、わたあめ・ヨーヨー釣りなどの縁日コーナーです。縁日は子どもにも大人にもなじみがあり、季節を問わず取り入れやすい企画です。

季節ごとのイベントの組み立て方

商店街イベントは、季節の行事と組み合わせると告知しやすく、来場者にとっても「行く理由」がわかりやすくなります。

季節イベントは、早めに日程を決めて告知期間を長く取るほど効果的です。人気の出演者や出張サービスは週末や繁忙期に予定が埋まりやすいので、年末年始や夏祭りのような時期のイベントは、数か月前から準備を始めると安心です。

事前準備で確認しておきたいこと

商店街のイベントは公道や共有スペースを使うことが多いため、一般的な会場でのイベントよりも確認事項が増えます。主なポイントは次のとおりです。

必要な手続きは地域やイベントの内容によって異なるため、早めに関係機関へ相談しておくことをおすすめします。食べ物を配る場合、アレルギーなど健康に関わることは参加者が自分で判断できるよう、原材料を掲示しておくと親切です。

当日の運営とお店への回遊を生むコツ

当日は、来場者が迷わず楽しめるように、会場マップやプログラムを入口や各店舗に置いておきましょう。ステージや配布の時間をはっきり掲示しておくと、その間に商店街を散策してもらえます。

人気の企画には行列ができることがあります。整理券を配って「〇時ごろにお戻りください」と案内すれば、待ち時間に周辺のお店をまわってもらうきっかけになります。整理券やスタンプ台紙にクーポンを付けるのも、お店への来店を促す方法のひとつです。

イベント後は、来場者数の目安や参加店舗の反応、よかった点・改善したい点を振り返っておくと、次回の企画に生かせます。当日の写真を商店街のSNSで紹介すれば、次のイベントの告知にもなります。

わたあめアートMOMOの出張で商店街イベントを盛り上げる

わたあめアートMOMOは、カラフルなザラメを使って、ハートやお花、動物、季節のモチーフ(雪だるま・サンタ・スイカ・おばけなど)の形のわたあめを目の前で作るパフォーマンスをお届けしています。作っている様子そのものが見どころになるため、通りがかった人の足を止める「実演」としても、子どもが喜ぶ「縁日の屋台」としても活躍します。キャラクター系のわたあめは1個約5分で仕上げます。

これまで企業のファミリーイベントや商業施設、住宅展示場、携帯ショップなどにうかがってきました。拠点は東京都世田谷区で、全国・海外どこでも出張します(交通費別)。

いちばん人気は、ショーとわたあめの無料配布を組み合わせたパッケージです。ご依頼は、ご相談→お振込み→依頼シート(場所・楽屋・電源)のご記入→1週間前の最終確認→本番という流れで進めます。男女3名のメンバーでうかがいますので、歳末や新春のイベントのご相談もお気軽にどうぞ。

わたあめの出張依頼はこちら

日程の空き確認だけでもお気軽に。メールは1日以内にお返事します。