お祭りや園の行事、企業イベントで大人気のわたあめ(綿菓子)。ただ、わたあめは砂糖を熱で溶かして細い糸にするお菓子なので、当日の環境によって仕上がりが大きく変わります。ここでは、わたあめを出すイベントの担当者さまが事前に決めておきたいポイントをチェックリストにまとめました。
1. 電源
- わたあめ機を置く場所の近くにコンセントがあるか
- ほかの機材(音響・照明・ホットプレートなど)と同じ回路で使っていないか
- 屋外の場合、発電機や延長コードを誰が用意するか
わたあめ機は電気で熱を作るため、電源が最重要です。出張を頼む場合は、申込み時に電源の有無を必ず伝えましょう。
2. 場所と広さ
- 機械とテーブルを置くスペース(屋外ならテント)
- 並ぶ人の列が通路をふさがないか
- スタッフが準備や休憩をする控室があるか
カラフルなわたあめは目立つぶん行列ができやすいので、列の向きと長さを先に決めておくと当日あわてません。
3. 天気・風・湿気
- 雨の場合の実施場所(屋内に移す・テントを張るなど)
- 風の強い場所を避けられるか
- 梅雨や真夏の屋外など、湿気が多い時間帯をどうするか
わたあめは湿気を吸うとしぼみやすく、風が強いと糸が飛んでしまいます。屋外イベントでは、テントの位置を建物の陰にするなどの工夫が効果的です。
4. 個数と配り方
- 来場予想人数と、配りたい個数
- 全員に配るのか、先着順・整理券制にするのか
- ショーのあとに配る、ゲームの景品にするなど配るタイミング
形のあるわたあめアートは1個に数分かかります。たくさん配りたい場合は、シンプルな形と組み合わせるなど、出張先と相談して時間内に配れる計画を立てましょう。
5. 当日の流れ
- 到着・搬入の時間と駐車場所
- ショーや配布の開始時間
- 主催者側の当日の連絡先
わたあめアートMOMOに頼む場合
わたあめアートMOMOでは、お申し込み後に「依頼シート」で場所・楽屋・電源の有無などをまとめて確認し、1週間前ごろに最終確認のご連絡をします。上のチェックリストの内容がわかる範囲でそろっていれば、ご相談がスムーズです。
プランは、ショー出張(1日10万円+交通費、20分ショー+わたあめ50個無料)、キッチンカー(1日15万円+交通費+宿泊費、50個無料)、わたあめ教室(1日10万円、30人まで体験)の3つ。全国どこでも出張します。