わたあめアートMOMO03-5738-2335
わたあめアートMOMO > わたあめコラム > イベントの行列をさばくコツ

イベントの行列をスムーズにさばくコツ
待ち時間を減らす動線と配布の工夫

クリスマス会や年末年始のイベント、商業施設の週末企画など、人気の出し物には行列がつきものです。行列は「盛り上がっている証拠」でもありますが、通路がふさがったり、長く待った子どもがぐずってしまったりすると、せっかくのイベントの印象が下がってしまいます。ここでは、わたあめのように1つずつ手作りする出し物を中心に、行列をスムーズにさばくための考え方と準備のポイントをまとめました。

1. まずは「1時間に何人さばけるか」を計算する

行列対策の出発点は、出し物の処理能力を知ることです。1人あたりにかかる時間がわかれば、1時間に対応できる人数がおおよそ見えてきます。たとえば1人に5分かかる出し物を1台で行うなら、1時間で対応できるのは12人ほどです。来場予想人数と比べて、足りない分をどう埋めるかを考えます。

処理能力が来場者数に追いつかない場合は、提供する時間を延ばす、機械やスタッフを増やす、形のシンプルなものと組み合わせる、配布の方法を変える、といった調整が必要です。「人気が出たらどうしよう」ではなく、最初から数字で見積もっておくと、当日の判断がぶれません。

2. 列の動線と場所を先に決めておく

行列のトラブルの多くは、列ができる場所を決めていないことから起こります。会場の図面やレイアウト図に、ブースの位置と列の向き、最後尾の位置まで書き込んでおきましょう。

動線づくりのポイント

屋外では、日差しや風、雨のときに列がどこへ移るかも考えておきます。商業施設やモールの場合は、施設側に列を作ってよい範囲のルールがあることが多いので、早めに確認しておくと安心です。

3. 整理券・時間指定で「並ばない仕組み」を作る

長い行列を物理的に作らない方法として効果的なのが、整理券や時間指定です。受け取りの時間帯を分けておけば、来場者はその時間まで会場のほかの企画を楽しめます。主催者側にとっても、会場全体を回遊してもらえるというメリットがあります。

ほかにも、ゲームやスタンプラリーの景品として渡す、ショーを見たあとに順番に配るといった方法で、受け取るタイミングを自然にばらけさせることができます。どの方法でも、ルールをシンプルにして、子どもにも保護者にも一目でわかるようにすることが大切です。

4. 待ち時間そのものを楽しい時間にする

同じ待ち時間でも、目の前で何かが起きていると短く感じられます。わたあめは作る過程そのものが見どころなので、作っている様子が列から見える配置にするのがおすすめです。

「あと少しで自分の番」とわかるだけでも、待つストレスはやわらぎます。寒い季節の屋外イベントでは、列が長く伸びないよう整理券と組み合わせるなど、待つ人の体調にも気を配りましょう。

5. 当日のスタッフ配置と声かけ

行列が伸びてから慌ててスタッフを呼ぶのではなく、最初から役割を決めておくと落ち着いて対応できます。

終了時刻が近づいたら、どこで列を締め切るかをはっきり伝えることも大切です。最後尾に「ここまで」の札を持ったスタッフが立つと、あとから来た人にも理由がわかりやすく、トラブルを防げます。食べ物を配る場合、アレルギーなどが気になる方には、事前に主催者や出張先へ相談してもらえるよう案内しておくと安心です。

わたあめアートMOMOに頼む場合

わたあめアートMOMOは、カラフルなザラメを使って、ハートやお花、動物、雪だるまやサンタなど季節のモチーフのわたあめを目の前で作ります。キャラクター系のわたあめは1個に約5分かかるため、配りたい個数や時間帯をうかがったうえで、行列の作り方や配り方もいっしょに考えます。

いちばん人気は、20分のわたあめショーとわたあめの無料配布を組み合わせたパッケージです。ショー出張プランは1日10万円+交通費で、わたあめ50個が無料。ほかに、キッチンカープラン(1日15万円+交通費+宿泊費、50個無料)や、参加者が自分で作るわたあめ教室(1日10万円、30人まで、わたあめ機3台で約2時間)もあります。企業ロゴ入りのオリジナルわたあめ(+5万円)にも対応しています。

ご相談のあと、お振込み、依頼シート(場所・楽屋・電源)の記入、1週間前の最終確認を経て本番を迎えます。全国・海外どこへでも出張しますので(交通費別)、会場の広さや来場予想人数がわかる範囲でお知らせください。

わたあめの出張依頼はこちら

日程の空き確認だけでもお気軽に。メールは1日以内にお返事します。