12月が近づくと、学校や幼稚園・保育園、子ども会、商業施設などで「クリスマス会の出し物、今年は何にしよう?」と悩む方が増えてきます。毎年同じ内容だと子どもたちの反応もいまひとつ…。そんなときにおすすめしたいのが、室内で楽しめるドローンショーです。この記事では、クリスマス会にドローンショーを取り入れるメリットや、プログラムの組み方、準備のポイントをドローン博士がわかりやすく紹介します。
クリスマス会の出し物、よくある悩み
クリスマス会の企画担当になると、次のような悩みがよく聞かれます。
- 毎年同じような出し物になり、新しさが出せない
- 小さな子から大きな子まで、年齢の幅が広くて内容を決めにくい
- 見ているだけの時間が長いと、子どもたちが飽きてしまう
- 寒い季節なので、屋外ではなく室内でできるものがいい
- 楽しいだけでなく、何か学びにつながる内容にしたい
ドローンショーは、こうした悩みの多くに応えやすい出し物です。目の前で機械が宙に浮いて動くという体験そのものが新鮮で、年齢を問わず「すごい!」という反応が生まれやすいのが特長です。
クリスマス会にドローンショーが向いている理由
1. 室内で楽しめるから冬でも安心
12月は気温が低く、日も短い季節です。体育館やホール、多目的室など室内で開催できる出し物なら、天気や寒さを気にせず予定どおりに進めやすくなります。室内のドローンショーは観客との距離が近く、ドローンの動きや音を間近で感じられるのも魅力です。
2. 音楽と組み合わせて「特別な日」を演出できる
音楽に合わせてドローンが上がったり、くるりと回ったりする演出は、イベントのフィナーレや会の始まりにぴったりです。いつもの会場が、ショーの時間だけ特別なステージに変わります。
3. 見るだけでなく参加できる
「次はどっちに動くと思う?」という予想クイズや、代表の子どもが操作に挑戦する時間を入れると、会場全体が一体になって盛り上がります。見ているだけの時間が続かないので、小さな子どもでも集中しやすくなります。
4. 冬休み前の「学び」のきっかけになる
ドローンがなぜ浮くのか、どうやって前に進んだり曲がったりするのかを知ると、理科やテクノロジーへの興味が広がります。冬休みの自由な時間に、乗りものや機械について調べてみるきっかけにもなります。
クリスマス会のプログラム例
ドローンショーを取り入れる場合、会全体の流れの中でどこに置くかを考えると、より効果的です。たとえば次のような組み立て方があります。
- オープニング:司会のあいさつ、会の流れの紹介
- メインの出し物:ドローンショー(音楽に合わせた飛行と、飛ぶしくみの解説)
- 参加の時間:予想クイズや、代表の子どもによる操作体験
- 交流の時間:歌やゲーム、プレゼント交換など
- エンディング:感想の発表、記念撮影
ショーを会の前半に置くと、そのあとの時間も子どもたちのテンションが続きやすくなります。反対に、最後の締めくくりとして置くと「一番楽しかった!」という思い出で会を終えられます。全体の時間や子どもたちの年齢に合わせて決めるとよいでしょう。
準備で確認しておきたいポイント
室内でドローンを飛ばすときは、安全に楽しむための準備が大切です。依頼する前に、次のような点を整理しておくと相談がスムーズです。
- 開催日時と、出し物に使える時間の長さ
- 参加する子どものおおよその人数と年齢層
- 会場の広さと天井の高さ(写真があるとよりわかりやすい)
- 天井の照明や飾り付け、吊り下げ物の位置
- エアコンや暖房の吹き出し口の位置
- 電源や音響設備が使えるかどうか
とくにクリスマス会では、天井から飾りを吊るしたり、ツリーを置いたりすることがよくあります。飾り付けは飛行ルートに関わることがあるため、配置の予定もあわせて伝えておくと安心です。また、冬場は暖房の風が強くなりやすいので、吹き出し口の位置も確認しておきましょう。
なお、屋外でドローンを飛ばす場合は、航空法などのルールにもとづく確認や手続きが必要になることがあります。ルールは変わることがあるため、屋外での実施を考えるときは国土交通省などの最新の案内を確認してください。
年齢に合わせた楽しみ方のコツ
同じドローンショーでも、子どもたちの年齢によって楽しみ方は少しずつ変わります。
幼稚園・保育園の子どもたちには、ドローンが浮かんだり、くるりと回ったりする「見てわかる楽しさ」が中心です。大きな声で応援したり、動く方向を指さしたりするだけでも、十分に参加している気持ちになれます。
小学生になると、「どうして浮くの?」「どうやって曲がるの?」という疑問にも興味を持ち始めます。しくみの解説やクイズを入れると、楽しみながら考える時間になります。高学年や中学生なら、ブロック形式のプログラミングでドローンを動かす体験も盛り上がります。
ドローン博士のドローンショーでクリスマス会を盛り上げよう
ドローン博士のドローンショーは、白衣・黒い帽子・青いサングラスのドローン博士が登場する、室内でも楽しめる実験パフォーマンスショーです。基本の時間は「20分間のドローンショー」と「1時間の子どもたちによるドローン体験」の組み合わせです。
メニューは、音楽に合わせた飛行演出と飛ぶしくみの解説を楽しめる「ドローン博士 実験パフォーマンスショー」(ステージ・体育館・ホール向け)、予想クイズやチャレンジ、代表者の操作体験がある参加型の「みんなで挑戦!ドローン実験」、ブロック形式でドローンを動かす「プログラミングでドローンが動く!」の3つ。ショーとプログラミング体験をセットにすることもできます。
小学校・中学校、幼稚園・保育園、商業施設、お祭り・地域イベント、企業イベント、科学館・図書館など、全国47都道府県に出張します。会場の広さや人数、使える時間に合わせて組み合わせをご提案し、天井の高さなどを確認したうえで安全な演出を組み立てます。お見積りは無料です。ご相談はLINE公式、お電話(03-5738-2335)、メールからお気軽にどうぞ。
また、ジャグリングやマジックのショーもあわせて検討したい場合は、同じ運営会社(株式会社RPGエンターテイメント)のイベント派遣「イベント50000」でもご相談いただけます。今年のクリスマス会は、ドローン博士と一緒に驚きと発見のある時間をつくってみませんか。