「わたあめアート」とは、色のついたザラメを使い、ハートやお花、動物、季節のモチーフなどの形に仕上げるカラフルなわたあめのことです。お祭りの屋台でおなじみの白いわたあめ(綿菓子)を、見て楽しく食べておいしい“作品”にしたものと考えるとわかりやすいでしょう。
普通のわたあめとの違い
① 色がカラフル
一般的なわたあめは白いザラメで作るため白一色ですが、わたあめアートでは複数の色のザラメを使い分けます。ピンク・水色・黄色などが重なり、虹のようなグラデーションも作れます。
② 形がある
丸いかたまりにするだけでなく、ハートやお花、動物の顔、雪だるまやおばけなど、さまざまな形に仕上げます。形のあるものは1個あたり数分かけて作るため、作っている時間そのものが見どころになります。
③ 大きくて目立つ
ボリュームのある大きなサイズで作ることが多く、会場の中でも遠くからよく見えます。持って歩く人がそのまま“歩く看板”になり、ほかのお客さんを呼び込んでくれます。

イベントで人気の理由
- 年齢を問わず喜ばれる:小さなお子様からご年配の方まで、なじみのあるお菓子なので誰でも楽しめます
- 写真映えする:SNSに載せたくなる見た目で、イベントの思い出や告知の拡散につながります
- ショーになる:目の前で糸のような砂糖がふくらみ、形になっていく過程はそれだけで見ていて楽しいもの。歌やパフォーマンスと組み合わせればステージの出し物にもなります
- 集客力がある:目立つ・並ぶ・持ち歩くの3つがそろうので、会場のにぎわいづくりに向いています
わたあめアートを頼むには
わたあめアートを作るには、色ザラメの扱いや形づくりに慣れが必要です。イベントで出したい場合は、わたあめ機を自分でレンタルして作るよりも、出張で作ってくれるわたあめアーティストに依頼するのが確実です。
わたあめアートMOMOでは、ショー出張(1日10万円+交通費、20分ショー+わたあめ50個無料)、キッチンカー(1日15万円+交通費+宿泊費、50個無料)、わたあめ教室(1日10万円、30人まで体験)の3つのプランで全国に出張しています。企業ロゴ入りのオリジナルわたあめも+5万円で制作できます。