大人でもバク転はできる?30代・40代から始める手順と注意点
バク転大人バク転
「学生時代にできなかったバク転を、大人になってからやってみたい」という相談は少なくありません。結論から言うと、大人でも段階を踏めば目指せます。ただし子どもと同じ進め方ではなく、体のケアと安全管理が重要です。
- 年齢の上限は決まっていないが、体力・柔軟性・既往症に合わせた段階練習が必須
- 大人は「体重」と「関節の硬さ」が課題。基礎づくりに時間をかける
- 仕事のある大人は、頻度と継続のしやすさでスクールを選ぶ
大人でもバク転はできる?
当スクールの大人教室は年齢の上限を設けていません。20〜50代が中心で、60代の方も受講しています。バク転は特別な才能ではなく、基礎を順番に積む技です。ただし、子どもより体が重く、関節も硬くなっているため、ケガ予防の準備に時間をかける必要があります。
大人が気をつけたいポイント
| 課題 | 理由 | 対策 |
|---|---|---|
| 柔軟性 | 肩・背中・股関節が硬く、反れない | 毎日のストレッチ、ブリッジ練習 |
| 体重 | 着地・手首への負担が大きい | 倒立や体幹で支える力を高める |
| 恐怖心 | 後ろ向きの感覚に抵抗がある | 補助つきで少しずつ慣れる |
| 回復力 | ケガや疲労が残りやすい | ウォームアップ・クールダウンを丁寧に |
持病や過去の腰・首・膝のケガがある方、長く運動していない方は、始める前に医師に相談してください。当スクールの保険も、持病・既往症によるものは対象外です。
練習の進め方(大人向け)
- 体づくり:ストレッチと体幹で、反れる体・支える体に
- 基礎技:ブリッジ、後転、壁倒立、側転
- 補助つき:補助者のもとでバク転の感覚をつかむ
- 補助を減らす:指導者が見て、問題なければ補助なしへ
目安は週1回の受講で3〜6ヶ月ですが、個人差があります。短期間でできる、とうたう方法は無理な練習につながるので避けましょう。
通いやすさで選ぶ
大人が長く続けるには、時間・場所・頻度の条件が合うことが大切です。当スクールは土日に開講しており、平日夜には(火・木)オンラインもあります。月に参加できる回数が変わる場合も、チケット制(1回3,500円×回数)で調整できます。
バク転以外に、大人気の理由
バク転を目指す過程で、体幹・柔軟性・倒立などが身につき、運動不足の解消にもつながります。ブレイクダンス、ロボットダンス、マジック、ジャグリングなども同じ日に受講できるため、宴会や結婚式で披露する特技づくりとしても選ばれています。
よくある質問
40代・50代でも始められますか?
年齢上限はありません。体力や柔軟性に合わせて、基礎から段階的に進めます。始める前に、持病やケガの履歴がある方は医師に相談してください。
運動不足でも大丈夫ですか?
大丈夫です。初心者・運動不足の方が多く、ストレッチと基礎から始めます。
仕事で休むことが多いのですが?
月内の別コマへの振替ができます。オンラインの回は録画で受講できます。
費用はどのくらいですか?
大人教室は1回3,500円×回数のチケット制です。ほかに入会金11,000円と年会費6,600円(スポーツ安全保険料を含む)がかかります。税込。無料体験は1人1回までです。
まずは無料体験から
大人教室は高校生〜OK。土日スタジオ+平日夜オンラインで、無料体験を受付中です。
📅 空き枠から予約する💬 LINEで相談する無料体験は1人1回まで/予約後のキャンセルはできません(お休みの連絡は可能)