


私とドレスの物語
生まれた日から、誓いの日まで。
人生の節目を、ひと続きのドレスで。
想い
一着ずつ選ぶのではなく、
一冊の物語として仕立てる。
お宮参りのベビードレス、七五三、成人の日、そしてウェディングドレス。
女の子の一生には、ドレスを着る日がいくつもあります。
「私とドレスの物語」は、その日々をばらばらの思い出にせず、
ひとりの女の子のための、ひと続きの物語として仕立てるサービスです。
最初のドレスの布は、次のドレスへ。
そして最後の一着に、すべての章が縫い込まれます。
物語の章

誕生のドレス
お宮参り・百日祝いに着る、真っ白なセレモニードレス。物語のはじまりの一枚です。

はじめてのおめかし
七五三や初めての記念撮影に。ちいさな体に合わせた、ふわりと軽い一着。

少女のドレス
七五三・ピアノの発表会・二分の一成人式。「自分で選ぶ」を楽しむ年ごろの一着。
旅立ちのドレス
卒業式・入学式・卒業パーティー。大人へ向かう背中を押す一着。
二十歳のドレス
成人の日、二十歳の記念撮影に。これまでの章の布をあしらった、大人の一着。

誓いのウェディングドレス
すべての章の布を裾に縫い込んだ、世界にひとつのウェディングドレス。物語は、ここで次の家族へ。
物語をつなぐ3つの約束
裾をめくると、
私の物語がある。
赤ちゃんのときの白いレース、3歳のピンク、少女のころの水色。これまで着てきたドレスの布が、ウェディングドレスの裾にそっと縫い込まれています。
布をつなぐ
前の章のドレスの布を少しずつ残し、次のドレスへ。最後の一着に、すべての章が集まります。
記録をつなぐ
採寸・デザイン・着た日の写真を「物語ノート」に記録。何年たっても続きから仕立てられます。
想いをつなぐ
ドレスを依頼するたびに、ご両親から娘さんへの手紙をお預かり。二十歳や結婚の日に受け取れます。
プラン
2着プラン
- お好きな2つの章のドレスを仕立て
- 前の章の布を次のドレスへ
- 物語ノート(採寸・写真の記録)
- ご両親からの手紙のお預かり
3着プラン
- お好きな3つの章のドレスを仕立て
- 前の章の布を次のドレスへ
- 物語ノート(採寸・写真の記録)
- ご両親からの手紙のお預かり
4着プラン
- お好きな4つの章のドレスを仕立て
- 前の章の布を次のドレスへ
- 物語ノート(採寸・写真の記録)
- ご両親からの手紙のお預かり
- 各章の記念撮影(1カット)
途中の章からでもはじめられます(例:七五三から)。
章の追加・ドレスのデザイン変更もご相談ください。
ご利用の流れ
ご相談
お子さまの年齢・はじめたい章・ご希望の雰囲気をお聞かせください。
物語のプランづくり
どの章に、どんなドレスを着るか。一緒に物語の設計図をつくります。
採寸・デザイン・お仕立て
その章を迎える少し前に採寸し、デザインを決めて仕立てます。
ご両親からの手紙
ご依頼のたびに、娘さんへの手紙をお書きいただき、封をしてお預かりします。
お届け・記録
ドレスをお届けし、着た日の写真を物語ノートへ。次の章までお預かりします。
よくある質問
もう子どもが大きいのですが、はじめられますか?
はい。七五三・卒業・二十歳など、どの章からでもはじめられます。
料金は一度に払う必要がありますか?
各章のドレスをお仕立てするタイミングごとの分割払いが可能です。
手紙は娘に先に読まれてしまいませんか?
手紙は「開けられる日」を決めて封をしたままお預かりします。その日が来るまでは、物語コードと合言葉があっても本文は表示されません。
手紙は何通でも預けられますか?
はい。章ごとに、パパから・ママからなど何通でもお預けいただけます。同じ物語コードで続きを書けます。
結婚しなかった場合はどうなりますか?
最終章はウェディングドレスに限らず、記念日のドレスや別のお祝いの一着に変更できます。
ドレスは手元に残りますか?
はい、すべてお客さまのものです。次の章で使う布だけ、少しお預かりします。