オーディション応募前に整えるSNSプロフィール|審査で見られる7つのポイント
2026年10月11日 文:ロボットしずく(株式会社RPGエンターテイメント 代表)
どうも、こんにちは!ロボットしずくです。「令和の虎」に志願者として出演し、オール達成をいただいた、芸能事務所・株式会社RPGエンターテイメントの社長です。これまで個人のアカウントは200人以上、企業のアカウントは100社以上を見てきて、初めての投稿でも100万再生を連発する動画を作ってきました。
応募フォームにSNSのアカウントを書いたら、審査する人はほぼ間違いなくそのページを開きます。そこで最初に目に入るのがプロフィールです。せっかく書類が良くても、プロフィールで損をしている人は本当に多いので、応募前にこの7つをチェックしてみてください。
審査する人はSNSのどこを見ている?
何百人もの応募を見る審査では、1人のSNSに使える時間はほんの数秒です。その数秒で「この人に会ってみたい」と思ってもらえるかが勝負になります。
見られるのは、主に次の3つです。
- アイコンと名前、自己紹介文
- 最初に並んでいる投稿(固定投稿・最新の投稿)
- フォロワー数と、投稿への反応(再生数・いいね・コメント)
整えておきたい7つのポイント
1. アイコンは顔がはっきりわかる写真に
明るい場所で撮った、顔がはっきり見える写真にしましょう。キャラクターや風景のアイコンだと、審査する人があなたを覚えられません。
2. 名前は活動名でそろえる
InstagramやTikTokなど、SNSごとに名前がばらばらだと探してもらえません。活動名を決めて全部そろえておきます。
3. 自己紹介に「何をしている人か」を書く
「俳優志望/ダンス歴10年/身長163cm」のように、活動ジャンルと強みを短く入れます。
4. 一番見てほしい投稿を固定する
よく伸びた動画や、特技がわかる動画をプロフィールの一番上に固定しましょう。固定投稿は、あなたの名刺代わりです。
5. 投稿の雰囲気をそろえる
ジャンルも雰囲気もばらばらだと、どんな人なのかが伝わりにくくなります。発信するテーマを決めて、統一感を出しましょう。
6. 最近も投稿を続けている
最後の投稿が何か月も前だと、続ける力がないように見えてしまいます。応募する時期は特に、こまめに投稿しておきましょう。
7. 誤解されそうな投稿を消しておく
人の悪口、過激な内容、ほかの事務所との関係がわかる投稿などは整理しておきます。
プロフィールが整ったら、次は「見られる投稿」
プロフィールを整えるのはスタートラインです。その次は、実際に再生される投稿を作れるかどうか。ここからは、伸びる動画の作り方を知っているかどうかで差がつきます。
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