📞 電話で相談

トップ > コラム

結婚式・披露宴の余興にプロのパフォーマーを呼ぶには|おすすめ演目・式場への確認事項・費用の目安

2026年10月16日

「友人に余興を頼むのは負担が大きい」「ゲストみんなが楽しめる時間をつくりたい」。そんなときの選択肢が、プロのパフォーマーを披露宴や二次会に呼ぶことです。この記事では、結婚式の余興に向いている演目、式場に事前に確認しておきたいこと、当日の段取り、費用の目安を、派遣する側の目線でまとめました。新郎新婦ご本人はもちろん、二次会の幹事さんもぜひ参考にしてください。

結婚式の余興をプロに頼むメリット

プロに依頼するいちばんのメリットは、友人や同僚に準備の負担をかけずにすむことです。余興の練習には何度も集まる時間が必要になり、頼まれた側にとって大きな負担になることもあります。

また、プロのパフォーマーは限られた時間の中で場を盛り上げることに慣れています。年配の親族からお子さんまで、ゲストの年代が幅広い結婚式でも、言葉に頼らず楽しめる演目を選べば、会場全体で同じ時間を共有できます。司会者や式場スタッフと進行を合わせながら動けるのも、プロならではの安心材料です。

披露宴・二次会におすすめの演目

マジック

結婚式の余興で特に相談の多いジャンルです。ステージで見せるマジックのほか、各テーブルを回って目の前で見せる「テーブルホッピング」形式なら、歓談の時間やお色直しの中座中にもゲストを退屈させません。新郎新婦に参加してもらう演出も相談しやすい演目です。

バルーンアート

カラフルな風船は写真映えし、会場の雰囲気を明るくしてくれます。ショーとして見せるだけでなく、お子さんのゲストに作品をプレゼントする使い方もできます。親族に小さなお子さんが多い式では特に喜ばれます。

ダンス・アクロバット

入場やケーキ入刀前後など、会場を一気に盛り上げたい場面に向いています。ダンスやアクロバットは動きの大きさで魅せる演目のため、ステージの広さや天井の高さを事前に確認する必要があります。

わたあめアート・チョコアート

目の前で作品ができあがっていく様子を楽しめる演目です。食べ物を扱うため、式場によっては持ち込みのルールがあります。依頼前に必ず式場に確認しましょう。

依頼前に式場へ確認しておきたいこと

結婚式場やホテルの宴会場は、施設ごとにルールが決まっています。パフォーマーを手配する前に、次の点を式場の担当プランナーに確認しておくと安心です。

  1. 外部の出演者の持ち込みが可能か:持ち込みに条件や持ち込み料が設定されている場合があります。
  2. 演目で使うものの制限:火・煙・紙吹雪・飲食物などは、使えない会場もあります。
  3. ステージの広さと天井の高さ:ダンスやアクロバット、ジャグリングなどでは特に重要です。
  4. 音響設備:BGMを流せるか、マイクを借りられるかを確認します。
  5. 控室と搬入口・入り時間:着替えや準備の場所、何時から会場に入れるかを確認します。

確認した内容をそのまま派遣会社に伝えていただければ、条件に合う演目をご提案できます。

当日の流れと段取りのポイント

披露宴は分単位で進行が組まれていることが多いため、余興の時間帯と長さを事前に決めておくことが大切です。おおまかな流れは次のとおりです。

お子さんのゲストが多い場合や、名前やエピソードを演出に取り入れたい場合は、打ち合わせの段階で伝えておくとスムーズです。

費用の目安

当社のジャンル別出演料の目安(1名あたり、拘束3時間、税抜)は次のとおりです。

ジャンル1名あたりの目安(拘束3時間・税抜)
バルーンアート・ダンス3.5万円〜
ジャグリング・パントマイム・ピエロ4万円〜
マジック4.5万円〜
わたあめアート5.5万円〜
アクロバット7万円〜

※あくまで目安です。出演内容・日程・人数によって変わります。このほか交通費などが別途かかり、式場の持ち込み料が発生する場合もあります。結婚式は土日祝に集中しやすいため、日程が決まったら早めにご相談ください。

まとめ

結婚式の余興をプロに頼めば、友人に負担をかけずに、幅広い年代のゲストが楽しめる時間をつくれます。ポイントは、式場のルールを先に確認すること、進行に合わせた演目と時間を決めること、そして早めに相談することの3つです。イベント格安派遣では、開催地を選ぶだけで出演料と交通費の目安がわかる見積もりをご用意しています。まずは気軽にお試しください。

出演料+交通費の目安が30秒でわかります

かんたん見積もりへ

← コラム一覧へ