地方開催でも呼べる?出張派遣の交通費・宿泊費のしくみ
2026年10月8日
「東京の事務所だと、地方のイベントには高くて呼べないのでは?」というご質問をいただきます。結論から言うと、全国どこでも出張できます。この記事では、出張にかかる費用のしくみと、おさえ方をまとめました。
交通費は「往復×人数」
交通費は、事務所のある東京から会場までの往復分を、出演者とスタッフの人数ぶんいただくのが基本です。1名で行ける演目なら交通費も1名分で済みます。
| 開催エリア | 1名あたりの往復の目安 |
|---|---|
| 東京23区 | 2,000円 |
| 東京23区外・神奈川・埼玉・千葉 | 4,000円 |
| 茨城・栃木・群馬・山梨 | 9,000円 |
| 静岡・長野・新潟・宮城など | 22,000円 |
| 関西 | 30,000円 |
| 九州・北海道 | 50,000円 |
| 沖縄 | 60,000円 |
※当社の目安です。時期や移動手段によって変わります。
宿泊費がかかるのはこんなとき
- 午前中に始まるイベントで、当日の移動では間に合わないとき
- 2日間以上つづくイベントのとき
- 夜遅くに終わり、その日のうちに帰れないとき
関西より遠い地域では前泊になることが多いですが、午後開始なら日帰りにできる場合もあります。
機材運搬費について
ドローンやVR機材、エア遊具、音響機材など大きな機材を使う演目では、車両での運搬費がかかります。手持ちで運べる演目(マジック・バルーン・ジャグリングなど)なら運搬費はかかりません。
地方開催の費用をおさえるコツ
- 少人数でできる演目を選ぶ:交通費・宿泊費は人数に比例します。
- 午後の開始にする:日帰りにできれば宿泊費がかかりません。
- 同じ地域の2日間をまとめる:近くで別のイベントがあれば、移動を1回にまとめられます。
- 早めに予約する:飛行機や新幹線は早いほど安くなります。
まとめ
地方開催でも、演目の選び方と時間の組み方しだいで費用は大きく変わります。イベント格安派遣の見積もりでは、都道府県を選ぶだけで交通費・宿泊費まで含めた目安がわかります。