📞 電話で相談

トップ > コラム

イベントにパフォーマーを呼ぶ費用相場と、安くおさえる5つのコツ

2026年10月8日

「パフォーマーを呼びたいけれど、いくらかかるのか見当がつかない」という声をよくいただきます。この記事では、見積もりの内訳とジャンル別の目安、そして費用をおさえるための方法を、派遣する側の目線でまとめました。

見積もりは5つの費用でできている

パフォーマー派遣の見積もりは、だいたい次の5つの合計です。

  1. 出演料:パフォーマー1名あたりの料金。拘束時間とステージ回数で変わります。
  2. 交通費:事務所から会場までの往復。人数分かかります。
  3. 宿泊費:遠方や朝早い開始のときに必要です。
  4. 機材・運搬費:音響機材や大型の装置を使うときにかかります。
  5. 消費税

出演料が安く見えても、交通費や機材費が後から足されて「思っていたより高かった」となることがあります。最初から交通費込みで比べるのが失敗しないポイントです。

ジャンル別の出演料の目安

ジャンル1名あたりの目安(拘束3時間)
バルーンアート・ダンス3.5万円〜
ジャグリング・パントマイム・ピエロ4万円〜
マジック4.5万円〜
わたあめアート・チョコアート5.5万円〜
アクロバット・エアリアル7万円〜
ドローンショー・VR体験など大型企画1式 12万円〜

※当社の目安です。出演内容や時期によって変わります。

費用を安くおさえる5つのコツ

1. 事務所に直接たのむ

イベント会社→キャスティング会社→事務所…と間に入る会社が多いほど、それぞれの手数料が上乗せされます。出演者を抱えている事務所に直接相談すると、そのぶん安くなります。

2. 平日・短めの拘束時間にする

土日祝や繁忙期(12月・夏休み)は料金が上がりやすい時期です。ステージの合間の待ち時間も拘束時間に入るので、出番をまとめるだけで出演料が下がることがあります。

3. 少人数でも盛り上がる演目を選ぶ

マジックやバルーンは1名でも場の空気をつくれる演目です。人数を増やすより、内容の合ったパフォーマーを1名呼ぶほうが満足度が高いことも多いです。

4. いくつかの出し物を1社にまとめる

ショー・体験ブース・司会を別々の会社に頼むと、交通費や打ち合わせの手間がふくらみます。1社にまとめれば移動もまとめられます。

5. 早めに相談する

日程に余裕があるほど、近くにいるパフォーマーや空いている日をご提案でき、結果的に安くなります。1〜2ヶ月前のご相談がおすすめです。

まとめ

費用は「出演料+交通費+宿泊費+機材費」で考えるのが基本です。イベント格安派遣では、開催地を選ぶだけで交通費込みの目安がわかる見積もりをご用意しています。まずは気軽に試してみてください。

出演料+交通費の目安が30秒でわかります

かんたん見積もりへ

← コラム一覧へ