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社内イベント・ファミリーデーの出し物ガイド|従業員と家族が楽しめるパフォーマー派遣の演目・段取り・費用の目安

2026年10月31日

従業員の家族を職場に招く「ファミリーデー」や、日ごろの感謝を伝える従業員感謝祭、社内運動会などの社内イベント。総務・人事の担当者からは「子どもから大人まで楽しめる出し物が思いつかない」というご相談をよくいただきます。この記事では、社内イベントにパフォーマーを呼ぶときの演目の選び方、会場別の組み合わせ方、社内での段取り、費用の目安をまとめました。

社内イベントの出し物で大切な3つの視点

社内イベントは、お客さまを集める商業イベントとは目的が少し違います。出し物を選ぶ前に、次の3つを社内で確認しておくと選びやすくなります。

  1. 誰が主役か:従業員の家族、特に子どもに楽しんでもらいたいのか、従業員同士の交流を深めたいのか。主役によって合う演目が変わります。
  2. 年齢の幅:未就学児から祖父母世代まで来場することもあります。言葉がわからなくても楽しめる演目や、参加型の演目は年齢を問わず喜ばれやすいです。
  3. 会社らしさ:社長のあいさつや職場見学、表彰などのプログラムとどう組み合わせるか。出し物はプログラム全体の流れの中で考えると、まとまりのあるイベントになります。

ファミリーデーに向いている演目

バルーンアート

目の前で風船が動物や剣に変わっていく様子は、小さな子どもにも伝わりやすい演目です。ショーとして見せるだけでなく、作品をプレゼントする配布ブースにすると、職場見学の合間にも立ち寄ってもらえます。

マジック

ステージでのショーなら大人数で楽しめ、テーブルを回るクロースアップマジックなら、立食や懇親の時間に会話のきっかけになります。お子さまを助手として舞台に呼ぶ演出は、家族にとって思い出に残りやすい場面です。

ジャグリング・ピエロ・パントマイム

言葉にたよらない演目が多く、年齢の幅が広い会場でも楽しんでもらいやすいジャンルです。会場を歩きながら演じるスタイルなら、決まったステージがない場所でも対応しやすくなります。

わたあめアート・チョコアート

見て楽しく、できあがった作品を受け取れる実演ブースです。お子さまが列に並んで待つ時間も楽しみのひとつになります。食品を扱うため、会場での飲食の可否は事前に確認しておきましょう。

会場別の組み合わせ方

オフィス・会議室

天井の高さや床の広さに限りがあることが多いため、マジックやバルーンなど省スペースでできる演目が向いています。会議室をショー会場、ロビーをバルーンブースのように分けると、職場見学の動線とも組み合わせやすくなります。

工場・事業所の敷地や駐車場

屋外の広いスペースがあれば、ジャグリングや大道芸、ダンスなど動きの大きい演目も選べます。屋外の場合は、雨天時に屋内へ移せる場所をあらかじめ決めておくと安心です。

ホテル・貸しホール

ステージや音響設備がある会場なら、ダンスショーやアクロバットなど見ごたえのある演目も検討できます。演目によっては天井高や床の条件があるため、会場の図面や写真を早めに共有していただくとスムーズです。

社内での段取りとスケジュール

社内イベントは、通常業務と並行して準備することが多いため、早めに流れを決めておくのがおすすめです。

セキュリティ上、撮影してはいけないエリアがある場合は、出演者にも事前に伝えておきましょう。

費用の目安

当社での出演料の目安(税抜・拘束3時間・1名あたり)は次のとおりです。

ジャンル1名あたりの目安
バルーンアート・ダンス3.5万円〜
ジャグリング・パントマイム・ピエロ4万円〜
マジック4.5万円〜
わたあめアート・チョコアート5.5万円〜
アクロバット7万円〜
大型企画1式 12万円〜

※あくまで目安です。出演内容・時期・開催地によって変わり、別途交通費などがかかります。

たとえば「マジックショー+バルーン配布ブース」のように2つの演目を組み合わせると、ステージを見る時間と自由に回る時間の両方をつくれます。予算に合わせた組み合わせは、お気軽にご相談ください。

まとめ

社内イベント・ファミリーデーの出し物は、「誰が主役か」「年齢の幅」「プログラム全体の流れ」を決めてから選ぶと失敗しにくくなります。バルーンやマジック、ジャグリング、わたあめアートなど、子どもから大人まで楽しめる演目を会場に合わせて組み合わせるのがポイントです。イベント格安派遣では、開催地と演目を選ぶだけで交通費込みの目安がわかる見積もりをご用意しています。まずは気軽に試してみてください。

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